鏡畳店流の畳替え
(1) 朝、お預かりして、工場へ運びます。当社の最新鋭の設備と熟年の職人達により、畳が生まれ変わります。(2) 当社では基本的に一日で仕上げます。「思ったより畳替えって簡単ね」と皆さんに喜ばれております。安心してプロの私どもにお任せください。
(3) 「家具の移動が大変でなかなかね」と思っている方、心配ご無用です。慣れている私どもにお任せください。大抵の物は大丈夫です。大きい家具は畳を外した所に便利な道具を使って移動します。畳替えのついでにお部屋の大掃除・模様替えはいかがですか?気分もお部屋もリフレッシュ!
畳工事の種類
(1) 新畳/部屋の寸法に合わせて、全て新しい材料で畳を製作します。(2) 表替/今、敷いてある畳の畳床はそのまま使用し、畳表と畳縁を新しくする工事。隙間・へこみなどできる範囲で修理いたします。
(3) 裏返し/今、敷いてある畳の畳表の裏面を使用します。畳縁は新しくします。隙間・へこみなどできる範囲で修理します。
畳工事の流れ 例)裏返しの場合

(1) この畳を朝お預かりして一日で仕上げます。


(2)左のような道具を使い、大きい家具でもラクラク移動します。
(家具の中の物はそのままでOKです。)
畳は一度お預かりして工場へ運びます。

(家具の中の物はそのままでOKです。)
畳は一度お預かりして工場へ運びます。

(3) 縁(へり)をきれいに外していきます。


(4) 今まで使っていた表を裏返します。


(5) これだけ色合いが違います。裏返しは5〜6年目が目安です。


(6) ※表替の場合はここで新しい畳表に替えます。


(7) 平刺し(ひらざし)。縁を縫い付けます。


(8) 現在は大型のミシンが使われます。


(9) 返し縫い。縁を返しておさえます。


(10) 畳替え完了。
このように生まれ変わります。違いをご覧下さい。
このように生まれ変わります。違いをご覧下さい。
